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今回のインターンシップでは、実際に農場で作業することを通して、農業は環境に密接に関わっているということを実感しました。

学生インタビュー

インターンシップに参加したきっかけ・経緯を教えてください。

就職活動を始めるにあたって、行きたい業界や自分の適性を確かめるためにインターンシップに参加しました。小さい頃から家で育てた野菜とお米を食べていたので、農業は身近な存在だったことも参加を決めるきっかけになりました。また、インターンシップ前にこの会社を調べて、自分の家で食べるためではなく、お客様に農産物を届けるための農業はどのような仕事なのか理解したいと思うようになりました。

インターンシップの実習内容を教えてください。

・午前中:会社の事業についての説明を聞き、農産物の値段の決め方について学びました。一般的には値段は業者が決めているのに対し、ファームドゥ株式会社では農家が独自に値段を決めることができるという特徴があることを知りました。農産物は農家からだけではなく市場からも仕入れており、様々な方法を取り入れて独自の経営を行っていることを学びました。また、モンゴルで農場を運営する事業も手掛けており、世界を視野に入れた経営を行っていることも分かりました。 ・午後:実際に会社の運営する農園に行き、ビニールハウス内での野菜の苗植え作業の体験をしました。暑い中、一つ一つの苗を手で植えることの大変さを身をもって学びました。担当してくださった社員さんが高卒で入社した方で、社会人になったときには年齢関係なく先輩後輩という関係ができるということも実感しました。

インターンシップを通じて受入企業について分かったこと・気付いたことを教えてください。

農家が独自に値段設定ができる仕組みがあることが一番印象に残りました。人事の方が話していたのは「売り場で他の農家の作物や値段を見ることもできる」ということです。このことから思ったのは、農家同士がお互いに切磋琢磨するライバル関係にあれば、農作物のクオリティは高くなっていくのではないかということです。また、「農家さんの名前で作物を買うお客さんもいる」ということを聞き、高くてもいいものなら値段は関係なく売れるということも学びました。

インターンシップを通じて自分自身が変わったこと・気付いたことを教えてください。

今回のインターンシップでは、実際に農場で作業することを通して、農業は環境に密接に関わっているということを実感しました。参加したときは暑い日だったので、1日8時間働くのは体力的に非常に大変だと感じました。今後インターンシップに参加するときは、その職場で自分が1日8時間働くことを意識してみようと思いました。また、事前に用意した質問をすることももちろんですが、社員の皆さんとの自然な会話で得た情報も大変貴重だと感じました。

学生Profile
大学名
群馬県立女子大学
学部・学科・コース
文学部・美学美術史学科
学年
3年生
性別
企業担当者コメント
インターンシップを実施していく中で、年々学生の動きが早くなってきているのを実感しています。早期に動き出している学生だけあって、取り組む姿勢や意気込みが非常に良い印象を受け、やる気も強く感じられました。
農業というのは、生き物を育てるお仕事です。大変で難しい事ではありますが、その分良いものが出来た時の喜びは他では味わえないと思います。
農業、6次産業に興味がある方は一度遊びに来て下さいね。
企業Profile
社名
ファームドゥ株式会社
所在地
群馬県前橋市問屋町1-1-1 NF2ビル3F
資本金
9,800万円
従業員数
608名
業務内容
農業資材専門店、農産物の直売所運営、生産から販売までの農業のサポート
TEL
027-219-3100
編集部コメント
みなさんは、6次産業という言葉を知っていますか?6次産業とは、農林漁業において、原材料の供給から加工、流通や販売まで行う先進的な事業です。そんな中、ファームドゥ株式会社は、農業の6次産業化を行っている企業です。特に加工には力を入れていて、お米や野菜のうまみや栄養素を引き出す高い技術を持っています!東南アジアを中心に、海外へ農業支援も行っており、グローバルに活躍したい人にもお勧めですよ!
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