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上田第三木材合資会社ではもりもりクラブをはじめとするイベントで、普段はつながりえない人を繋げていた。

学生インタビュー

インターンシップに参加したきっかけ・経緯を教えてください。

一番のきっかけは、インターンシップを東京ではなく地方の長野でもやりたいと思ったからだ。暑い東京よりも、地元の涼しく過ごしやすい長野であれば、通いやすいと思った。最近興味を持っていることが、企画をすることとUX・UIデザインだったので、UIデザインをこの先やるとしたら、HP作成を経験しておいた方が良いのではないかと考えた。

インターンシップの実習内容を教えてください。

・採用に関するWEBページの制作 →企業側で用意したWEBページ制作サービスを活用し、学生が企業の人にヒヤリングをしながら、同世代に伝わりやすい企業の魅力を発信する ・お客様向けイベントの企画&運営 →毎年夏に行っているお客さん向けのイベントの企画や運営を社員とと共になって行う ・一日目:会社の工場見学をした後に、業務説明を受けもりもりクラブ(BBQ)の買い出しに行った。 ・二日目:もりもりクラブの書類準備とラミネートを午前中に行った。午後に前日の買出しの確認を行った。社員さんへヒアリングする内容の検討、計画を立てた。 ・三日目:もりもりクラブの書類確認・備品の準備を午前中に行った。その後い、生ものの買い出しと、会場にビールサーバーの設置をしに行った。社員さんへヒアリングを行った。 ・四日目:もりもりクラブ(BBQ)お施主様に第三木材の魅力についてヒアリングを行った。 ・五日目:もりもりクラブの在庫の確認、ミーティング、上棟式の準備をした。社員さんへヒアリングを行った。ヒアリング内容をまとめ、採用Webページ提案書の作成を行った。 ・六日目:朝から上棟手形式をし、午後にお客様へのおもてなしをした。社員さんへヒアリングを行った。ヒアリング内容をまとめ、採用Webページ提案書の作成を行た。 ・七日目:上棟手形式のかた付けをした。採用Webページ提案書の作成を行った。 ・八日目:Webページ提案書作成と報告会をした。

インターンシップを通じて受入企業について分かったこと・気付いたことを教えてください。

会社が目指している、地域を繋げることが実際に感じることが出来た。それは、もりもりクラブで分かったことだ。もりもりクラブでは、お家を建てたお施主様と家づくりに関わった大工さんとスタッフが、まるで友達のように関わっていた。他の工務店では、お施主様と大工さんが時間をとって接することはできないが、上田第三木材合資会社ではもりもりクラブをはじめとするイベントで、普段はつながりえない人を繋げていた。そのような社風・社員さんの雰囲気なども盛り込み、採用Webページの作成へと繋げた。

インターンシップを通じて自分自身が変わったこと・気付いたことを教えてください。

社会では、自分から積極的にひるまずにいかないといけないと思った。今までのインターンシップは、企業側が完璧に用意してくれていたものを受けていた。受け身でいても、自動的に得ることが出来た。しかし、今回は自分が求めないと何も学ぶことが出来ない環境であった。自分はこうしたいという意思を会社側に伝えるべきであったと思った。今後は、受け身ではなく積極的に社会では動きたい。

学生Profile
大学名
日本大学
学部・学科・コース
生産工学部創生デザイン学科
学年
3年
性別
企業Profile
社名
上田第三木材合資会社
所在地
長野県東御市加沢201-5
資本金
342万円
従業員数
24名
業務内容
木材販売及び加工、住宅の販売、施工
TEL
0268-62-1202
編集部コメント
木と共に文化を歩んできた企業。上田第三木材合資会社。
その歴史は古く、明治13年頃に前身企業を立ち上げ、今や130年の歴史を持つ老舗企業です。
建設業というと堅いイメージがありますが、InstagramやHP製作等も行っており、時代の先端を行く企業です。
木材で地域の発展に携わっている企業に行ってみましょう!
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